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開催日:2026年4月4日(土曜日)
開催場所:六本木 CHINA FOUR SEASONS(旧六本木全聚德) 参加者:24名(理事4名、会員20名、) 主催:CJVP (日中文化民間交流促進会)
1. 開会挨拶 新年会は、崔理事長の開会挨拶からスタートしました。 昨年、CJVP が創設10周年という節目の年を迎え、これまでの活動への感謝が述べられるとともに、今後も中日間の民間交流をさらに深めていきたいという思いが語られました。
2. 来賓ご紹介 本年度は、中国語教育や研究の分野で活躍され、当会サロンの講師も務めていただいている北京語言大学の張美霞副教授が、東京外国語大学の客員教授として来日されたことを受け、来賓としてお迎えしました。 また、全日本卓球選手権で第七位に入賞された呂永芳さんにも来賓としてご参加いただき、新年会を大いに盛り上げてくださいました。
3. 乾杯 伊藤理事からは、中日間の民間交流の大切さについてのお話があり、その後、乾杯のご発声をいただきました。 続いて参加者全員で祝杯を上げ、新年会が和やかな雰囲気の中で始まりました。
4. 卓球大会 昨年から始まった新たな企画として、中国の国民的スポーツである卓球大会が開催されました。 今年度も4チームに分かれ、呂さんが所属するポラリス卓球クラブから参加いただいたベテラン選手と初心者が混合チームを組み、ダブルスとシングルスで白熱した試合が繰り広げられました。 ラリーが続くたびに会場から歓声が上がり、終始活気に満ちた大会となりました。 最終的に優勝チームには賞金が贈呈され、大きな盛り上がりの中で幕を閉じました。
5. 会歌斉唱 卓球大会の後、終了時間が迫る中で、参加者全員で会歌「友谊地久天长」(中国語)および「蛍の光」(日本語)を斉唱しました。これにより、会場は一体感に包まれました。
6. 記念撮影 会歌斉唱後、世界平和と中日友好を祈念するスローガンを声高々に唱え、満面の笑みで記念撮影が行われました。
7. 閉会の挨拶 最後に、新理事の宮川さんから、今後も中日間の民間交流が末永く続いていくことを願う温かい挨拶がありました。 地域や世代を越えて交流を深めていきたいという思いが語られ、会場も和やかな雰囲気に包まれました。 その後、式は閉会となりました。
8. ご協力の感謝 本年度の新年会にあたり、以下の企業・団体にご協力いただきましたことに深く感謝申し上げます。 CHINA FOUR SEASONS(旧六本木全聚徳)様: 会場のご提供 スポンサー企業様: 青島ビール 株式会社レクシード Innovation&Impact Capital株式会社 文責 富田泰史
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